長期的な展望でファンドを選ぶ

投資信託をはじめたいという人は、当然ですが投資が目的ですよね。 投資をするからには「儲けたい」と思っている人がほとんどだと思います。 利益がないのであれば、損益のリスクのある投資をわざわざ選ぶ理由がないですよね。 それではみなさん「どれくらいの期間で儲けたい」というのは考えていますか? 中には、なるべく短期間でいっぱい儲けたい!なんてことを考えている人もいるかもしれませんが、実際にはそんなぼろもうけのようなことはなかなか難しいといえます。 投資信託がそんなにぼろ儲けなら、みんながやりますよね。 投資信託はある程度の期間、投資に付き合う覚悟がないといけません。 そのために、どんなところに投資したいか、いくらまで投資できるのかという投資用の資金を決めなくてはなりません。 しかし、いまお金が手元にあったとしても、生きていく上でまとまったお金が必要となるようなシーンも出てくると思います。 資産運用よりも、支払などを優先しなくてはならないケースもありますよね。 そのために、まずいまある資金が、いったいいつ使うことを想定しているお金であるかということを考えることも大切です。 もし、当面使う予定のないお金であるのなら、資産運用に使うのも良いでしょう。 しかし、使う予定のあるお金の場合には、注意が必要です。 投資信託は元金保証をしていませんので、マイナスになってしまった後に、使う予定があったのに!と言ってもどうにもなりません。 また、資金をどのくらい置いておけるかによって、投資する対象も変わってきますので、まずは資金をどのくらいの間運用できるのかなど考えて整理してみることをオススメします。 また、個人的には長期的な展望で投資信託を選ぶことをオススメしたいと思います。 短期で儲かる可能性のあるものは、それだけ高いリスクのあるケースが多いので、長い目で見てリスクが少なく安定した投資先を選ぶのが良いと思います。 あくまでも元金保証はないということを忘れずに、自分の責任の範疇で投資資金を決めることが大切です。

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