投資のいろは?

学ばないで挑むのは無謀すぎる

2014/09/04

これから投資信託をはじめたいと思っている人には、見切り発車をせずに、しっかりと事前に知識を身につけてもらいたいと思います。 もちろん「やってみなければわからない」ということはあります。 しかし、投資信託は「元金保証がされない」金融商品ですので、見切り発車した初回で大きなリスクが待っているかもしれません。 確かに、投資には「機」がありますので、その「機」を逃したくないという人もいるでしょう。もしかしたらうまくいったかもしれない、もしかしたら儲かったかもしれない、という「もし」という気持ちはあるかもしれませんが、投資は基本的に結果論です。 未来がどうなるかは誰にもわかりません。 もしかしたら儲かったかもしれないけど、もしかしたら大きく損をしていたかもしれません。 長期的な投資を考えているのであれば、まずはリスクについて学び、なるべくそれを回避するということが大切になってきます。 プロが運用しているから安心と思う人もいるかもしれませんが、投資に絶対はありませんよ。 自分が納得して投資するためにも絶対に知識は必要です。

金額は一定額としておく必要

2014/09/04

これから投資信託をはじめようと思っている人は、いま手元に資産運用のために使える資金がどのくらいありますか? また、その資金はこの先のライフステージの変化などで必要となる可能性はありますか? どのくらいの期間、置いておけるお金なのか、それによっても投資の対象は変わってきます。 投資の場合、熱くなるとつい、投資額を増やしてしまいがちです。 もちろん、時には勝負に出ることも必要かもしれませんが、冷静な判断なしで投資をするのはよくありません。 金額は一定額にして、自分が管理できる範囲、責任のとれる範疇で勝負をすることが大事です。 投資信託は元金を保証していませんので、損をした場合そのお金はマイナスになります。使ったら困るようなお金は、投資に使ってはいけませんし、使う歳にも金額は制限しておきましょう。 リスクを負わないようにすることも、投資では大切なことです。 また、危ないなと思ったら深追いせず、手放す勇気も必要ですし、投資信託はをするには冷静な判断力と、強い精神力も必要となります。

めんどくさいと思ったら負けだ

2014/09/04

インターネット網が発達している現代社会において、情報というのは財産のひとつです。みなさんは普段から情報収集を心がけていますか? 多くの人たちが、さまざまな情報を発信していますので、中には信頼できる情報もあれば、信ぴょう性にかけるものもあります。 その中から正しい情報を取り出すには、それなりの訓練も必要となってきます。 自分に有益な情報を探し出すスキルは現代社会において必須のスキルであるといえるかもしれませんね。 投資信託の世界において、情報というのはとても重要なものとなります。 情報があることによって、さまざまなことを予測し、判断のキーとすることができるからです。 それでは、情報が多ければ多いほど良いかというとそういうわけではありません。 正しくない情報は、これからの意思決定を惑わす材料になります。 めんどくさがらずに根気よく自分に有益な情報を探すこと、これが一番大切になります。 これだけ情報があるのですから、自分の持っている情報をさらに判断する情報を見つけることも可能です。 ポイントはめんどくさがらないということです。 これだけでぐっとリスクを下げることができますよ。

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